USJのハロウィーン・ホラー・ナイトに、あの「貞子の呪い」が帰ってきました!
「貞子の呪い」は、スペース・ファンタジー・ザ・ライドを舞台にした期間限定のホラー・ライドです。
2023年に初登場したアトラクションが、2026年に復活。
実際に体験してみて、
- 貞子の呪いはどれくらい怖い?
- 乗り物酔いしやすい?
- どんな演出がある?
- 2023年版と2026年版で違いはある?
- 絶叫系が苦手でも乗れる?
など、気になるポイントをまとめました。
これから「貞子の呪い」に乗ろうと思っている方は、ぜひ参考にしてください。
※この記事にはアトラクションの演出に関する内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください。
USJ「貞子の呪い」とは?

「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」は、USJのハロウィーン・ホラー・ナイト期間限定で登場するホラー・アトラクションです。
2026年は、2026年9月11日(金)から2027年1月4日(月)まで開催予定。
場所は「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」です。
2026年版は、2023年に初登場した「貞子の呪い」が復活したもの。
USJ公式でも「反響を受け復活」と紹介されています。
真っ暗闇の中をライドで進みながら、貞子の呪いから逃げるという内容になっています。
通常の「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」とは雰囲気が大きく変わり、暗闇の中で何が起こるのか分からない緊張感を楽しむアトラクションです。
2026年版の開催場所や期間などの基本情報は、USJ公式サイトでも確認できます。
貞子の呪いは怖い?実際に体験してみた感想

結論から言うと……
私は全然怖くありませんでした。
ただ、「貞子が怖い」人は怖いかもしれませんが、あんまり出てきません。
ただ暗闇の中を進むことので絶叫系が苦手な人はどこい進むかどうかわからないで怖いかもしれません。
普段のスペース・ファンタジー・ザ・ライドなら、周囲の映像や光を見ることで、これからどちらへ進むのかある程度分かります。
ところが「貞子の呪い」では、視界を奪われるため、次に何が起こるのか予測しにくくなっています。
USJ公式でも、2026年版は「視界を奪われ真っ暗闇を駆ける」「予測不能な緊迫感」「逃げても逃げても現れる貞子」が特徴として紹介されています。
私はスペース・ファンタジー・ザ・ライド節電verと呼んでます(笑)
貞子の呪いは絶叫系が苦手でも乗れる?

「貞子の呪い」と聞くと、お化け屋敷のようなアトラクションを想像する人もいるかもしれません。
しかし、これは歩いて進むタイプのお化け屋敷ではありません。
スペース・ファンタジー・ザ・ライドを使用したライド型のホラー・アトラクションです。
そのため、
「ホラーは好きだけど、絶叫系は苦手」
という人は少し注意したほうがいいと思います。
特に、暗闇の中でライドが動くため、普通のホラーアトラクションとは違った怖さがあります。
スペース・ファンタジー・ザ・ライド自体も、USJ公式では「絶叫/スリルいっぱい」のアトラクションとして案内されています。
貞子の呪いは酔う?乗り物酔いしやすい人は注意

個人的に「貞子の呪い」で気になったのが、乗り物酔いです。
このアトラクションは、スペース・ファンタジー・ザ・ライドを使用しています。
そのため、単純に前へ進むだけではなく、ライド特有の動きがあります。
さらに「貞子の呪い」では周囲が暗くなるため、通常よりも自分がどの方向へ動いているのか分かりにくくなります。
乗り物酔いしやすい方にとっては、
- 暗闇で視界が少ない
- ライドが動く
- 進行方向が分かりにくい
- ホラー演出による緊張感もある
という条件が重なるため、注意したほうがいいと思います。
私自身は、実際に体験してみて「怖さ」だけでなく、ライドの動きも含めて体力を使うアトラクションだと感じました。
普段から乗り物酔いしやすい方は、体調が良い日に体験することをおすすめします。
また、体調が悪いときや、乗り物酔いが心配な場合は無理をしないようにしてください。
2023年にも登場!「貞子の呪い」は今回で2回目
「貞子の呪い」は、2023年のハロウィーン・ホラー・ナイトで初登場しました。
2023年版は、2023年9月24日から2024年1月8日まで開催。
場所は今回と同じく「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」でした。
当時の公式発表では、
「貞子の呪いに侵された研究所から脱出するため、機材運搬リフトに乗り込む」
という設定が紹介されていました。
暗闇の中を進みながら、貞子の呪いから逃げるという基本的なコンセプトは2026年版にも引き継がれています。
2023年に初登場したアトラクションが、2026年に「反響を受け復活」した形です。
2023年版と2026年版の違いは?

2026年版に実際に乗って感じたのは、「貞子の呪い」という基本的な怖さはそのままに、暗闇と予測できない展開を楽しむアトラクションになっているということです。
2023年版と2026年版を比べると、基本的な舞台は同じスペース・ファンタジー・ザ・ライド。
一方で、2026年版はUSJ公式でも「闇に堕ちる戦慄ライド」として改めて紹介されており、2026年のハロウィーン・ホラー・ナイトのラインナップの一つとして復活しています。
ですが、私の記憶ベースになりますが内容は同じになります。
2023年版
- 「貞子の呪い」初登場
- スペース・ファンタジー・ザ・ライドを使用
- 暗闇の中を逃げるライド
- 貞子の呪いに侵された研究所から脱出する設定
2026年版
- 2023年以来の復活
- 場所はスペース・ファンタジー・ザ・ライド
- 真っ暗闇の中を進む
- 予測できない緊迫感
- 貞子が何度も現れる恐怖
- 2027年1月4日まで開催予定
特に2026年版は、公式の説明でも「逃げても逃げても現れる貞子」という点が強調されています。
貞子の呪いはどんな人におすすめ?

「貞子の呪い」は、こんな人におすすめです。
おすすめの人
- 貞子が好き
- Jホラーが好き
- 暗闇のアトラクションが好き
- 絶叫系が好き
- USJのホラーアトラクションを体験したい
- いつもと違うスペース・ファンタジー・ザ・ライドを楽しみたい
特に、「怖いけど絶叫系も好き」という人にはかなり楽しめると思います。
逆に、こんな人は注意
一方で、次のような方は少し注意してください。
- 乗り物酔いしやすい
- 回転・旋回するライドが苦手
- 暗闇が苦手
- ホラー演出が苦手
- 大きな音や突然の演出が苦手
特に「怖いかどうか」だけでなく、ライドそのものが苦手ではないかも考えてから体験するのがおすすめです。
貞子の呪いの身長制限・年齢制限
「貞子の呪い」には利用基準があります。
2026年版では、12歳以下は保護者の同意が必要です。
また、身長についてはスペース・ファンタジー・ザ・ライドの利用基準が適用され、身長102cm以上122cm未満の場合は付き添い者が必要です。
利用基準は変更される場合もあるため、体験前にはUSJ公式サイトで最新情報を確認してください。
貞子の呪いはエクスプレス・パスでも体験できる?

「貞子の呪い」はエクスプレス・パスにも対応しています。
2026年のハロウィーン期間には、「貞子の呪い」を含む期間限定のエクスプレス・パスも販売されています。
例えば「ユニバーサル・エクスプレス・パス 4 ~ハロウィーン・セット『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ~」では、
- バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ
- 貞子の呪い
- ジュラシック・パーク・ザ・ライド ~イン・ザ・ダーク~
- ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
を対象としています。
ホラーアトラクションをできるだけ効率よく回りたい方は、エクスプレス・パスの利用も選択肢になります。
まとめ:貞子の呪いは「暗闇」が怖い!
2026年に復活した「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」を実際に体験してみました。
個人的には、
「貞子が怖い」というより、何が起こるか分からない暗闇の中をライドで進むことが怖い!
という印象でした。
2023年に初登場したアトラクションが、2026年に復活。
基本的な舞台はスペース・ファンタジー・ザ・ライドですが、普段のアトラクションとはまったく違う恐怖を味わえます。
また、ライド型なので、ホラーが好きでも乗り物酔いしやすい方は注意が必要です。
「貞子の呪いに乗ってみたいけど、怖すぎないかな?」
「酔わないかな?」
と迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
2026年版の「貞子の呪い」は、2027年1月4日まで開催予定です。
※開催期間・運営内容・利用基準などは変更になる場合があります。最新情報はUSJ公式サイトをご確認ください。


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