2026年のUSJでの水かけ事情に関しては紹介していきます。
2026年は水かけパレードの開催はありませんが、「3つのアトラクションでの増量」や「NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ(水かけショー)」の開催があります。
開催期間やどのくらい水が増えているのか、水かけイベントに参加する際に持っていくべき持ち物などUSJの水かけイベントを存分に楽しめるようにご紹介していきます。
水が増量するアトラクションについて

水が増量されるのは、以下の2つです。
- ウォーターワールド
- ジュラシック・パーク・ザ・ライド
ジョーズは「暗闇を漂う不穏な赤い霧に緊迫感倍増」との事で怖さが倍増される可能性が高いです!
ウォーターワールドの増量 開催期間
開催期間:2026年6月29日(月)~8月31日(月)
ジュラシック・パーク・ザ・ライドの増量 開催期間
開催期間:2026年7月8日(水)~9月30日(水)
※「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」は、2026年6月24日(水)~7月7日(火)まで休止。
ジョーズの増量 開催期間
「ジョーズ」は9月ごろの開始予定との情報しかまだ発表はありません。
ウォーターワールドの水の増量具合について
期間限定で「Extreme Splash Zone」という場所が登場しています。
「Splash Zone」は通常時でもあるゾーンでそこでも十分にびしょ濡れになるので、濡れたくない人は何も書かれていない席に座るようにしてください。
実際の座席にもきちんと「Splash Zone」との記載はあります。
エクストリームスプラッシュゾーンについて
「Extreme Splash Zone」に関しては前説時に以下の動画のようにびしょ濡れにされるようです。
また、通常よりもショーでの濡れる量も増えています。
ジュラシック・パーク・ザ・ライドの増量の水の増量について
※記事を書いている時点ではまだ増量が実際に始まっていないので実際の様子は後日追記します。
以下公式サイト引用です。
絶対に絶対に避けられない、新びしょ濡れ体験に大興奮!
逃げ場なしの岩場にウォーターカーテンを導入、
ドロップ時にはあらゆる方向から豪快に水しぶきがかかる!
超大量の水に囲まれる驚きの瞬間があなたを待つ。
逃げ場なしの岩場にウォーターカーテンを導入というのが始めてかと思うのでどうのようになるのか楽しみですね。
因みにジュラシック・パーク・ザ・ライドは相当運が良くない限り増量とか関係なくみんなびしょ濡れになるアトラクションです。
NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ(水かけショー)について

「NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ」とは夕方から開催される水かけショーです。
毎年、夜の水かけショーの方が昼間に開催されるパレードよりもびしょ濡れになる傾向がありますので参加される人は要注意です。
開催時間
開催時間は固定の様で以下の時間に1日2回開催されます。
・1回目:19:15-19:35
・2回目:20:10-20:30
特別鑑賞エリアについて

ステージのすぐ近くでみることのできる特別鑑賞エリアの販売があります。
上記の画像の黄色い部分は特別鑑賞エリアを購入した人のみが鑑賞可能になります。
価格は日によって少し変わる変動制になります。
価格:全年齢共通¥1,546~(税込1,700~)
濡れ具合について
濡れ具合は、特別鑑賞エリアがある芝生のエリアは確実にびしょ濡れになります。
例年、「ショーを見ている人を全員びしょ濡れにしたい」という水かけショー運営の強い熱意がありますので、初めに水がかかりにくかったスポットもショーを運営するに連れてびしょ濡れスポットに変わります。
スタジオスターズレストランなどの横から観賞する分には水はかかりませんが、風で水は少しだけ飛んでくることがあります。
USJの水かけ参加時のおすすめの服装
まず初めに、どのような服装の人が多いのかやおすすめなのかをご紹介します。
透けない色の服
水が大量にかかるので、薄い色の洋服を着ていくと下着がもちろん透けます。
下着を透けても良いようなものを着用しておけば問題ありませんが出来るだけ黒色や濃い色の服を着用する事をおすすめします。
スポンサーリンク撥水加工がある服
撥水加工の商品を着用するのもおすすめします。
普段使いできるデザインで撥水加工の商品を選ぶのがオススメです。
撥水加工は、防水ではないので完全に水が染み込まない訳ではありません。
カッパは着用したくないけど少しは対策したい方におすすめです。
カッパを着用する
次にカッパを着用することです。
本当に濡れたくない方は、カッパを着用して対策をしましょう。
カッパを着用して完全に防げないのでそこはご承知おきください。
水着
水かけショーを見る場合はお子様は洋服っぽい水着を着用している方が多いです。
もしくは、ラッシュガードなどを着用していたりします。
大人で水着の着用している方は今のところ筆者は見たことありません。
USJの水かけ参加時のおすすめの持ち物

水かけショーや水がかかるアトラクションにフォーカスした持ち物をご紹介します。
2025年夏に私が常に持って行っている持ち物は以下の動画でも確認できます。
日焼け止め
これはUSJの夏には水かけに参加しない方も絶対に持って言ってほしいものになります。
水かけでは、水で日焼け止めは落ちてしまいます。
ウォータープルーフの日焼け止めをしていたとしても塗り直しは必須です。
ビニール袋
ビニール袋は絶対に1つは大きなものを持参しましょう。
用途は、持ち物を守るためと濡れた物入れるためです。
ゴミ袋のようなでかい袋を自宅から持って行くと安心だと思います。
また、袋を持って行くのを忘れた場合はUSJの袋は20円で購入できますのでお土産ショップで「袋を買いたいです」と言って購入しましょう。
スポンサーリンク防水スマホケース
スマホで写真や動画を撮りたい場合になりますが、防水スマホケースを持って行きましょう。
スマホが防水機能付きでも水没したケースを何度か目にしています。
必ず防水ケースにいれて撮影をしましょう。
着替えとタオル
着替えとタオルは、暑い日の昼の水かけショーなら乾くのでいらない可能性があります。
ですが、夜の水かけショーは乾きません。
絶対に着替えやタオルは持って行きましょう。
前髪カーラ
水かけに参加したら間違いなく前髪はぺったんこです。
参加しなくても夏のUSJは汗で前髪がぺったんこになります。
なので前髪カーラを持っていくことをお勧めします。
日焼け止めを塗りなおす時に前髪を止めておく為に使うだけでも前髪がだいぶ復活します。
USJの夏を全力で楽しんで、写真もしっかりと盛れている状態で残したい人にはお勧めします。
まとめ
水かけショーやアトラクションについてまとめました。
2026年6月下旬時点では、水に濡れた後の更衣室に関しての案内は公式サイトなどで見つけることはできませんでした。
2026年は25周年ということもあり、水かけも気合いが入っているので皆さんで風邪を引かない程度にハチャメチャに濡れて楽しみましょうね。
この度はご覧いただきありがとうございました。
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