ONE OK ROCKというロックバンドをご存知でしょうか?
ONE OK ROCKのライブはしばしば「怖いんじゃない?」「若い子が行く場所?」「民度が悪いって聞くけど…」など悪い印象がありライブに行くことをやめてしまう人はいるのではないでしょうか。
そんな方々へ実際のワンオクロックのライブはどのような雰囲気なのか解説していきます。
ワンオクのライブの客層は?

実際に私はONE OK ROCKのライブをコロナ前から毎年1回は行っています。
コロナ前もコロナ後も幅広い客層が来場している印象です。
「ワンオクと言ったら若い男の子」っていう印象が多いかもしれませんが、40代や50代前後の女性達が友達同士でライブにきているのも毎回目にします。
もちろんおじ様達も沢山いますし、家族で来場している人もいます。
確かに若い男の子、女の子は多いですが他の年齢層ももちろん沢山来場している感じです。
実際に怖いライブなの?

コロナ前まではワンオクロックのライブはロックバンドなのでアリーナスタンディングは怖いと思う人が一定数いるのが当たり前でした。
コロナ後から約6年間アリーナスタンディングは無いライブが続きました。
そして遂に「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR FINAL 2026」で約6年ぶりにアリーナスタンディングが帰ってきました。
コロナ前同様にアリーナスタンディングとスタンド席は分けての抽選となっていました。
- スタンド席を購入した人は、一般的なライブ(コロナ後のライブ)同様に危険ではありません。
- アリーナスタンディングを間違えて購入してしまった人にとっては危険なライブになりかねません。
アリーナスタンディングが怖い理由
アリーナスタンディングは、名前の通り席が無く立つ席になります。
体を使ってみんなで思いっきり楽しむのです。
- 体力に不安がある人やぶつかられたくない人、押されたくない人、ゆっくりとライブを見たい人には向いていませんので抽選の段階でスタンド席を選択しましょう。
- アリーナスタンディングでは、ロックバンドでは一般的なサークル(円を作ってぶつかり合う)やダイブ(人の上を転がる)などが当たり前に行われます。
間違えればケガをしてしまうこともあります。実際にコロナ前のライブでぶつかったことで顔に痣ができている友達もいました。
- ステージに近いブロックの前の方は後ろの人にぎゅうぎゅうに押されます。
みんな前で見たいので必然的に前に集まるので圧迫されるのは仕方ありませんが、慣れていない人は気絶してしまっているのを見たことがあります。安全にみたい場合は後ろの方でみるのが安心です
アリーナスタンディングを安全に楽しむには?
アリーナスタンディングは、安全に楽しもうと思えば簡単に安全に楽しめます。
それは、前に行かない事です。
「いやいや、良い番号で当たったんやから前でみたい」と思うかもしれないですが柵の前に行くと後ろから永遠と押され続けますし、「ダイブ」している人が頭の上に転がってきます。
「Aブロックの1番前が取れそう」みたいなラッキーな事が無い限りは、安全で見たい人は後ろの柵の近くに行くのが無難です。
しかも、1番前でない限り過酷なだけで普通に見えにくく、結局後ろの方が空いてて見やすいなんてことも多いです。
アリーナスタンディング持ち物について
持ち物は最小限に抑えて参戦しましょう。
飲み物や貴重品以外はロッカーや預かり所に預けて、アリーナ内には極力持ち込まないでおきましょう。
飲み物は1人2本は用意しておくことをお勧めします。
人がもみくちゃになるアリーナスタンディングでは、大きな荷物は自分にも周りの人にも凶器になりかねません。リュックなどの持ち込みは論外です。
アリーナスタンディング女性の髪形について
アリーナスタンディングでは、みんなで肩を組んでヘドバンをしたり全力で体を動かして楽しみます。
ポニーテールや髪の毛を結ばないでいると髪の毛で周りの人を攻撃することになりますし、髪の毛もどこかに引っかかってしまう危険性があるので髪の長い人は極力お団子にしましょう。
実際にコロナ前のライブでヘドバン時に前の女性のポニーテールに顔を何回も叩けて痛かった思い出があります。みんなで肩を組んでいるので前の女性もすぐにヘドバンを止められずヘドバン中「すいません!」と永遠と叫ぶカオスな時間がありました(笑)
怖いライブと怖くないライブの見分け方
怖いライブの時は、アリーナスタンディングとスタンド席が分かれて購入の時です。
また、注意事項の箇所に「アリーナスタンディングは体力のある方のみ~」のような文言や席がないということが書かれています。
特に怖くない席ありのライブに関しては、席の選択肢が一般か見切れ席かの2択になりますので「アリーナスタンディング」という文字があった場合は少し用心して注意事項など確認してみてください。
そして、怖い思いをしたくないのであればスタンド席で応募しましょう。
ワンオクファンの民度はわるいの?


民度は悪いのでしょうか。
結論から言うと、いい人もいれば、悪い人もいるって感じですね。
1日に凄い人数の人が1つの場所に集まりますので普通の人もいれば、ごみをポイ捨てしたり、迷惑行為をする悪い人もいます。
筆者は何度もワンオクのライブに参加していますが民度の悪い場面には幸い遭遇した事は無いので、変な人に遭遇するかは運しだいということでしょうか。
OORerは熱い人が多い
ワンオクのファンの事をOORer(ワンオクロッカー)と呼びます。
OORerの人達は熱い人が多く、Takaやワンオクのメンバー全員をリスペクトして全力で楽しんでいる人が多いです。
そんな熱い人が近くの席にいるライブはめっちゃ楽しいですよ。
最低限知っておくべきことは?
最低限知っておくべきことはあるのでしょうか。
一般的なライブ鑑賞のルールやマナーを知っていれば十分に楽しむことができると思います。
ライブグッズは必ず予約する事がおすすめ
ライブが始まる前の話になりますが、ワンオクの物販はすぐに売り切れになります。
コロナ前はライブ開始直前までほぼ全種類の商品が購入できましたが、コロナ禍に株式会社10969ができてからは売れ残りを恐れてか物販は午前中にTシャツ類がほぼ無くなります。
ライブが開催される2、3ヶ月前くらいにグッズが予約販売されますので、できればその時に購入することをお勧めします。
グッズ情報は、ワンオクの公式ラインが1番わかりやすいので友達追加をしておくことをお勧めします。
手拍子はなるべくしない
筆者的にバラード曲での手拍子は控えた方が良いかなと感じる場面は多々あります。
ボーカルのTakaが手拍子が嫌いと以前発言していたという話もありますが、その話と関係なく手拍子でボーカルの声がかき消される場面が多くあるので控えた方が良いかなと感じます。
折角ライブに来たのだから手拍子でみんな歌が聞こえないなんてもったいないですので体を揺らすなどして楽しんでいただけたらなと感じます。(個人的な意見ですいません)
スマホライトは言われるまでつけない
こちらも個人的な意見となってしまいますので最初にお詫びしておきます。
コロナ後からだと思いますがバラードの際にすぐにスマホのライトをつける方が増えました。
誰かがつけると付けないといけないかなとみんな付けだす形です。
「ワンオクといえばスマホライト」っという印象の方がやっているのかもしれませんがライブの演出が台無しになります。
例えば、バラードで真っ暗な空間にボーカルのみを照らすライト、だんだん曲が盛り上がるたびに明るくなる照明もスマホライトで照らすと会場が明るすぎて何も伝わらなくなり、演出した人が不憫です。
スマホライトは「Be the light」という東日本大震災の追悼の曲を歌った際に「スマホライトつけて」とTakaが呼びかけたことで始まりました。
曲の通り「Be the light」だからライトを使たったのです、他で使うのは話が違ってくると筆者は考えています。
ヘドバンをするとライブを存分に楽しめる
これに関しては、できる方のみですがやはりロックバンドなので友達や横にいる人達と肩を組んでヘドバンすると一体感もあってめっちゃ楽しいです。
ヘドバンが苦手だったり出来ない人はもちろんしなくて大丈夫ですが出来る方はおすすめです。
ヘドバンをする曲
- Mighty Long Fall
- The Beginning
跳ねて、手を挙げて楽しもう
ワンオクのファンから嫌がられるのは、「あまりにも大きな声で歌う」、「ずっと手拍子している」または「リズムが分かっていないのに手拍子する」などだと思います。
ワンオクの2024年の味の素スタジアムでのライブでは、後ろの方はほとんど歌が聞こえない程の音響の悪さで、サビまで何の歌かわからないという事態が発生しました。
運営側の問題が大きいですが、そもそも音も聞こえないのに手拍子する人だらけでぐちゃぐちゃな最悪な事態になりました。
なので、音が悪い場合はじっと聞くか、体を揺らす、音が聞こえる場合は全力で跳ねたり、手を挙げて楽しむと誰にも文句言われることはないでしょう。
まとめ
ワンオクのライブについてまとめました。
この度はご覧いただきありがとうございました。
今までのセットリストは以下から確認できます。










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