ONE OK ROCKというロックバンドをご存知でしょうか?
ONE OK ROCKのライブはしばしば「怖いんじゃない?」「若い子が行く場所?」「民度が悪いって聞くけど…」など悪い印象がありライブに行くことをやめてしまう人はいるのではないでしょうか。
そんな方々へ実際のワンオクロックのライブはどのような雰囲気なのか解説していきます。
ワンオクのライブの客層は?

実際に私はONE OK ROCKのライブをコロナ前から行っています。
コロナ前もコロナ後も幅広い客層が来場している印象です。
「ワンオクと言ったら若い男の子」っていう印象が多いかもしれませんが、40代や50代前後の女性達が友達同士でライブにきているのも毎回目にします。
もちろんおじ様達も沢山いますし、家族で来場している人もいます。
確かに若い男の子、女の子は多いですが他の年齢層ももちろん沢山来場している感じです。
実際に怖いライブなの?

結論から言うとコロナ後のライブからは全く怖く無くなりました。
怖い印象をお持ちの方は座席の無いアリーナで揉みくちゃになっている映像を見たからという人も多いでしょう。
コロナ後はすべて座席がある為、揉みくちゃには絶対なりません。
一般的なライブになった感じですね。
筆者は、揉みくちゃになりながらライブを楽しむことが好きでしたので少し寂しいですが色んな方が楽しめるライブとなったと思います。
コロナ前もアリーナとスタンドで抽選の時点で選択できましたので怖いのが嫌な方は「スタンド」を選択すると怖い思いはしませんでしたよ。
ワンオクファンの民度はわるいの?

民度は悪いのでしょうか。
結論から言うと、いい人もいれば、悪い人もいるって感じですね。
1日に凄い人数の人が1つの場所に集まりますので普通の人もいれば、ごみをポイ捨てしたり、迷惑行為をする悪い人もいます。
筆者は何度もワンオクのライブに参加していますが民度の悪い場面には幸い遭遇した事は無いので、変な人に遭遇するかは運しだいということでしょうか。
OORerは熱い人が多い
ワンオクのファンの事をOORer(ワンオクロッカー)と呼びます。
OORerの人達は熱い人が多く、Takaやワンオクのメンバー全員をリスペクトして全力で楽しんでいる人が多いです。
そんな熱い人が近くの席にいるライブはめっちゃ楽しいですよ。
最低限知っておくべきことは?
最低限知っておくべきことはあるのでしょうか。
一般的なライブ鑑賞のルールやマナーを知っていれば十分に楽しむことができると思います。
ライブグッズは必ず予約する事がおすすめ
ライブが始まる前の話になりますが、ワンオクの物販はすぐに売り切れになります。
コロナ前はライブ開始直前までほぼ全種類の商品が購入できましたが、コロナ禍に株式会社10969ができてからは売れ残りを恐れてか物販は午前中にTシャツ類がほぼ無くなります。
ライブが開催される2、3ヶ月前くらいにグッズが予約販売されますので、できればその時に購入することをお勧めします。
グッズ情報は、ワンオクの公式ラインが1番わかりやすいので友達追加をしておくことをお勧めします。
手拍子はなるべくしない
筆者的にバラード曲での手拍子は控えた方が良いかなと感じる場面は多々あります。
ボーカルのTakaが手拍子が嫌いと以前発言していたという話もありますが、その話と関係なく手拍子でボーカルの声がかき消される場面が多くあるので控えた方が良いかなと感じます。
折角ライブに来たのだから手拍子でみんな歌が聞こえないなんてもったいないですので体を揺らすなどして楽しんでいただけたらなと感じます。(個人的な意見ですいません)
スマホライトは言われるまでつけない
こちらも個人的な意見となってしまいますので最初にお詫びしておきます。
コロナ後からだと思いますがバラードの際にすぐにスマホのライトをつける方が増えました。
誰かがつけると付けないといけないかなとみんな付けだす形です。
「ワンオクといえばスマホライト」っという印象の方がやっているのかもしれませんがライブの演出が台無しになります。
例えば、バラードで真っ暗な空間にボーカルのみを照らすライト、だんだん曲が盛り上がるたびに明るくなる照明もスマホライトで照らすと会場が明るすぎて何も伝わらなくなり、演出した人が不憫です。
スマホライトは「Be the light」という東日本大震災の追悼の曲を歌った際に「スマホライトつけて」とTakaが呼びかけたことで始まりました。
曲の通り「Be the light」だからライトを使たったのです、他で使うのは話が違ってくると筆者は考えています。
ヘドバンをするとライブを存分に楽しめる
これに関しては、できる方のみですがやはりロックバンドなので友達や横にいる人達と肩を組んでヘドバンすると一体感もあってめっちゃ楽しいです。
ヘドバンが苦手だったり出来ない人はもちろんしなくて大丈夫ですが出来る方はおすすめです。
ヘドバンをする曲
- Mighty Long Fall
- The Beginning
跳ねて、手を挙げて楽しもう
ワンオクのファンから嫌がられるのは、「あまりにも大きな声で歌う」、「ずっと手拍子している」または「リズムが分かっていないのに手拍子する」などだと思います。
ワンオクの2024年の味の素スタジアムでのライブでは、後ろの方はほとんど歌が聞こえない程の音響の悪さで、サビまで何の歌かわからないという事態が発生しました。
運営側の問題が大きいですが、そもそも音も聞こえないのに手拍子する人だらけでぐちゃぐちゃな最悪な事態になりました。
なので、音が悪い場合はじっと聞くか、体を揺らす、音が聞こえる場合は全力で跳ねたり、手を挙げて楽しむと誰にも文句言われることはないでしょう。
まとめ
ワンオクのライブについてまとめました。
この度はご覧いただきありがとうございました。
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