ユニバーサルスタジオジャパンへ遊びに行ったことはありますか?
ユニバーサルスタジオジャパンには、たくさん水を使用しびしょ濡れになれるアトラクションやショーがあります。
そんなびしょ濡れになれるアトラクション、ショーについて解説します。
2026年はアトラクションやショーが「 ~Discover U!!! バージョン~」にパワーアップ!
パワーアップしている水濡れイベントについては以下の記事をご覧ください。

びしょ濡れアトラクション&ショー比較表
| アトラクション | ジュラシック・パーク・ザ・ライド | ジョーズ | ウォーターワールド | グロウアップ Oh! マツリ |
| びしょ濡れ度 | ||||
| カッパの必要度 | ||||
| 1番濡れる場所 | 端っこの席の1番前や後 | 左側の席と1番後の席 | 最前列の真ん中 | 芝生のエリア内 |
| 備考 | 基本的にどこに乗っても濡る | 真ん中の席はほとんど濡ない | 濡れる席と濡れない席の区別あり | 前の方はカッパ着ても少しは濡れる |
ジュラシック・パーク・ザ・ライドについて


USJで水がかかるアトラクションといえば、ジュラシック・パーク・ザ・ライドです。
ジュラシック・パーク・ザ・ライドでは毎年、夏の期間は水の量が増量されいつも以上に水を浴びる事が出来ます。
ジュラシック・パーク・ザ・ライドの濡れ具合


ジュラシック・パーク・ザ・ライドは、どの席でもびしょ濡れになります。
筆者の経験でいうと端っこの方がたくさん濡れます。
椅子は、濡れている状態で乗車するのでお尻までびしょ濡れになります。
ジュラシック・パーク・ザ・ライドは、横5人で座れるアトラクションで五人で行くと右端の人が結構濡れて真ん中の方に座っている人はほとんど濡れないケースが結構ありました。
2026年ジュラシックパーク ~Discover U!!! バージョン~について
2026年はUSJが25周年ですのでジュラシックパークは夏の期間限定で水を大幅増量しています。
詳しくは以下の記事にまとめてます。



ジョーズについて


USJで次に濡れるアトラクションといえばジョーズです。
ジュラシックパークほど全員がびしょ濡れにはなりませんが、場所によってはジュラシックパーク並みに濡れます。
ジョーズの濡れ具合
ジョーズは、真ん中の方に座ると水はほとんどかかりません。
端っこに座るか、後ろの方の席に当たると濡れます。
特に一番後ろの4人しか座れない小さな席に座ると本当に他の人と同じアトラクションを乗ったのかと疑うくらいに濡れます。
端っこの席は濡れると書きましたが、濡れるのは特に左側です。
右端も濡れますが特に右端の後ろの方に座っていると靴だけ押し寄せる水で完全に濡れる場合があります。
スポンサーリンクウォーターワールドについて


USJの水かけショーといえばやっぱりウォーターワールドですね。
ウォーターワールドは、水がかかる席とかからない席があります。
水がかかる席は、分かりやすいようになっていますので水がかかりたくない人も安心してショーを楽しめますよ。
また、ウォーターワールドは映画が原作のショーです。
映画見なくてもショーは楽しめますが、気になる方は映画もとても面白いので見てみてくださいね!
ショーの開催時間は日によって異なるためユニバーサルスタジオジャパンの公式サイト、もしくは公式アプリからご確認ください。
ショー&アトラクション・スケジュール|ユニバーサル・スタジオ・ジャパン|USJ
来場前に公式アプリをダウンロード!|ユニバーサル・スタジオ・ジャパン|USJ
ウォーターワールドの濡れ具合


濡れない席で鑑賞している場合は濡れません。
濡れる席よりも濡れない席の方が多く用意されているので安心してください。
濡れる席は、椅子に濡れる席だと分かるようになっています。
また、濡れる席のすぐ後ろも水が飛んでくる可能性は十分あるので濡れたくない人は濡れる席(青色の席)から数席離して座ることをお勧めします。
濡れ具合的にはやはり一番前の真ん中が濡れます。
前説での水かけパフォーマンス


ウォーターワールドは、ショーの始まる前の前説が人気です。
前説でエンターテイナーがゲストにバケツで水をかけたり、もし当てられるとエンターテイナーに水をかけることができます。
ちなみに夏でもバケツで水をかけられると寒いらしいのでお気を付けください。
そしてウォーターワールドは冬でも開催しており、流石に夏程ではないですが普通に水をかけてきます。
2026年ウォーターワールド ~Discover U!!! バージョン~について


2026年はUSJが25周年ですのでウォーターワールドは夏の期間限定で水を大幅増量しています。
詳しくは以下の記事にまとめてます。



水増量の参考動画
NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ(水かけショー)について


「NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ」とは夕方から開催される水かけショーです。
毎年、夜の水かけショーの方が昼間に開催されるパレードよりもびしょ濡れになる傾向がありますので参加される人は要注意です。
開催時間
開催時間は固定の様で以下の時間に1日2回開催されます。
・1回目:19:15-19:35
・2回目:20:10-20:30
特別鑑賞エリアについて


ステージのすぐ近くでみることのできる特別鑑賞エリアの販売があります。
上記の画像の黄色い部分は特別鑑賞エリアを購入した人のみが鑑賞可能になります。
価格は日によって少し変わる変動制になります。
価格:全年齢共通¥1,546~(税込1,700~)
濡れ具合について
濡れ具合は、特別鑑賞エリアがある芝生のエリアは確実にびしょ濡れになります。
例年、「ショーを見ている人を全員びしょ濡れにしたい」という水かけショー運営の強い熱意がありますので、初めに水がかかりにくかったスポットもショーを運営するに連れてびしょ濡れスポットに変わります。
濡れない場所について
芝生以外の場所なら基本的に濡れます。
コナンのアトラクションやショップの前やスタジオスターズレストランなどから観賞する分には水はかかりませんが、風で水は少しだけ飛んでくることがあります。
濡れ具合の参考動画
2025年の夏は、昼も夜も大量の水がかかるショーが開催されます。
昼は、「NO LIMIT! サマー・スプラッシュ・パレード」でパーク内を1周し水をかけまくります。
夜は、「NO LIMIT! サマーダンスナイト with HYBE JAPAN」で夜もびしょ濡れになります。
「NO LIMIT! サマー・スプラッシュ・パレード」


「NO LIMIT! サマー・スプラッシュ・パレード」では、キティちゃん、セサミストリート、ミニオン、シング、マリオ、ポケモンが登場しパレードを盛り上げてくれます。
パレードでは、停止して水をかけるタイミングが2回あります。
その時にはエンターテイナーとウォーターシューター(水鉄砲)で水をかけあう事が出来ます。
エンターテイナーばかりに気を取られていると建物の上からクルーが水を放水するので本当に信じられないほどに濡れます。
ウォーターパレードの水のかかるスポットやかからないスポット、水鉄砲の持ち込みなどウォーターパレードについてすべてを詳しく解説していますので以下の記事も参考にしてくださいね。


「NO LIMIT! サマーダンスナイト with HYBE JAPAN」


「NO LIMIT! サマーダンスナイト with HYBE JAPAN」は、名前の通り韓国の事務所のHYBEとコラボレーションしたショーです。
総勢8組のアイドルとコラボしたショーですが、本人達の出演はありませんのでお気を付けください。
また、夜だからと油断していると昼間のパレードよりも濡れる可能性があるくらいの水の量です。
びしょ濡れになりたい方は、できるだけステージに近い場所で見るか花道の左右で見る事をおすすめします。
「NO LIMIT! サマーダンスナイト with HYBE JAPAN」については、濡れる場所、コラボグッズ、開催期間、使用曲まですべて詳しく解説していますので以下の記事を参考にしてくださいね。


びしょ濡れ対策のおすすめ持ち物3選


濡れるアトラクションやショーを体験する際の持ち物や対策についてまとめます。
大きめのゴミ袋(カバンを丸ごと入れる用)
ビニール袋は絶対に1つは大きなものを持参しましょう。
用途は、持ち物を守るためと濡れた物入れるためです。
ゴミ袋のようなでかい袋を自宅から持って行くと安心だと思います。
また、袋を持って行くのを忘れた場合はUSJの袋は20円で購入できますのでお土産ショップで「袋を買いたいです」と言って購入しましょう。
スポンサーリンクジップロック(スマホ・財布の防水用)
スマホで写真や動画を撮りたい場合になりますが、防水スマホケースを持って行きましょう。
スマホが防水機能付きでも水没したケースを何度か目にしています。
必ず防水ケースにいれて撮影をしましょう。
カッパ、着替えまたは速乾性のある服
着替えとタオルは、夏の暑い日の昼なら乾くのでいらない可能性があります。
ですが、夜や冬は乾きません。
水に濡れる予定がある場合は絶対に着替えやタオルは持って行きましょう。
本当に濡れたくない方は、カッパを着用して対策をしましょう。
カッパを着用して完全に防げない場合もあります。
まとめ
ユニバーサルスタジオジャパンの水のかかるアトラクションとショーについて解説しました。
どのアトラクションやショーもびしょ濡れになる可能性がありますので、夏の暑い日にはおすすめです。
また、真夏には気が付けばすぐに濡れた服も乾きますので、みなさんでびしょ濡れになりましょう。
この度はご覧いただきありがとうございました。









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