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【体験談】妊婦でディズニーランドへ!乗れるアトラクション・注意点・楽しみ方

ディズニーリゾート
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妊娠中でもディズニーランドに行きたい!

でも、妊娠中は乗れるアトラクションが限られたり、長時間歩くことで疲れてしまったりしないか心配ですよね。

私は妊娠7ヶ月の安定期に5年ぶりにディズニーランドへ行ってきました。

今回は、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに前泊し、朝8時ごろにパークへ到着。美女と野獣やプーさんのハニーハントなどのアトラクションを楽しみ、ミート・ミッキーやハロウィーンパレードも満喫しました。

お昼は食べ歩き、夜はクリスタルパレス・レストランで食事をして、19時30分ごろに退園。

この記事では、妊娠中にディズニーランドを楽しんだ体験をもとに、アトラクションや食事、ホテル選び、妊娠中に気をつけたいことを紹介します。

これから妊娠中にディズニーランドへ行こうと考えている方の参考になればうれしいです。

  1. 妊娠7ヶ月でディズニーランドへ行ってきた!
    1. 当日のスケジュール
  2. 妊婦でもディズニーランドのアトラクションを楽しめる?
    1. 美女と野獣“魔法のものがたり”
    2. プーさんのハニーハント
    3. ホーンテッドマンション
    4. ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
    5. スティッチ・エンカウンター
    6. モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
    7. 妊娠中のアトラクション選びで気をつけたいこと
  3. 妊娠中はミート・ミッキーがおすすめ!
    1. ミッキーにお腹を撫でてもらおう
  4. ハロウィーンパレードも鑑賞!
  5. 妊婦ディズニーの食事!昼は食べ歩き、夜はクリスタルパレス・レストラン
    1. お昼は食べ歩きで楽しんだ
    2. 夜ごはんはクリスタルパレス・レストランへ
  6. 妊娠中のディズニーは疲れる?一日過ごすための工夫
    1. 予定を詰め込みすぎない
    2. 体調に合わせて休憩する
  7. 妊婦ディズニーは前泊がおすすめ?ファーストリゾートに宿泊
    1. 前泊したホテルは東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
    2. 前泊して朝からパークを楽しむ
  8. 妊娠中にディズニーランドへ行くときの注意点
    1. アトラクションの利用制限を確認する
    2. 休憩を予定に組み込む
    3. 水分補給と食事を意識する
    4. 体調に不安がある場合は医師に相談する
  9. 妊婦ディズニーに関するよくある質問
    1. 妊娠6〜7ヶ月でもディズニーランドを楽しめる?
    2. 妊娠中に乗れないアトラクションはある?
    3. 妊娠中はディズニーに何時間くらい滞在できる?
    4. 妊娠中はホテルに前泊したほうがよい?
  10. まとめ:妊娠中のディズニーは無理のない計画で楽しもう

妊娠7ヶ月でディズニーランドへ行ってきた!

今回ディズニーランドを訪れたのは、妊娠7ヶ月ごろ。

妊娠中のディズニーというと、アトラクションに乗れるのか、長時間歩いても大丈夫なのかなど、気になることがたくさんあると思います。

私の場合は、アトラクションだけにこだわらず、ミッキーとのグリーティングやハロウィーンパレード、食事も楽しむ計画にしました。

また、前日は東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに宿泊。

朝8時ごろにパークへ到着し、夜は19時30分ごろに退園しました。

当日のスケジュール

今回のディズニーランドで楽しんだことをまとめると、次のとおりです。

項目実際の内容
妊娠時期妊娠7ヶ月ごろ
前泊したホテル東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
パーク到着朝8時ごろ
アトラクション美女と野獣、プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、ジャングルクルーズ、スティッチ・エンカウンター、モンスターズ・インク
グリーティングミート・ミッキー
ショー・パレードハロウィーンパレード
昼食食べ歩き
夕食クリスタルパレス・レストラン
退園19時30分ごろ

妊娠中でも、アトラクションだけでなく、グリーティングやパレード、食事などを組み合わせてパークを楽しみました。

ただし、妊娠中の体調やアトラクションの利用条件には個人差があります。妊娠中に、同じスケジュールをそのまま再現するのではなく、自分の体調に合わせて計画することが大切です。

私は元気すぎる妊婦ですのでご自身の状態に合わせてスケジュールを考えてくださいね。
無理は絶対にダメです。

妊婦でもディズニーランドのアトラクションを楽しめる?

ディズニーランドへ行く前に気になるのが、妊娠中に利用できるアトラクションではないでしょうか。

今回の来園では、美女と野獣やプーさんのハニーハントなど、さまざまなアトラクションを楽しみました。

今回は以下のサイトを参考にしてアトラクションを体験しました。

参考:東京ディズニーリゾート公式FAQ|妊婦や高齢者が乗れないアトラクション

サイト内ではディズニーランドでは以下のアトラクションは妊婦は乗車できないとのことでした。

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

変更になる場合もありますので行く前に公式サイトを自身でも確認してみてください。

美女と野獣“魔法のものがたり”

ディズニーランドの人気アトラクション、美女と野獣“魔法のものがたり”。

待ち時間がディズニーランド内では1番長くなるアトラクションなので無理をして並ばず課金をして待ち時間を減らすなどご自身の体調に合わせてください。

コーヒーカップが勝手に動く感じのアトラクションで、場面によっては少し早い移動もあります。
浮遊感とかは無く、激しすぎないのでお腹を圧迫されることはありませんでした。

美女と野獣“魔法のものがたり”について、気になる方は利用を自己判断せず、公式の案内と現地キャストの説明を確認するようにしましょう。

プーさんのハニーハント

プーさんのハニーハントも、今回楽しんだアトラクションです。

美女と野獣“魔法のものがたり”と似たタイプのアトラクションです。

1場面のみジャンプするような動きをしますが、浮遊感は無くお腹を締め付けるような激しすぎる動きは特にありません。

妊娠中は、アトラクションの動きや乗車時の注意事項を確認し、体調に不安がある場合は無理をしないようにしましょう。

ホーンテッドマンション

ホーンテッドマンションも楽しみました。

このアトラクションに関してはライドに乗車してみて楽しむタイプなので、妊婦でも安心して楽しむことができました。

ただし、途中で降りることができないので体調に不安がある場合は無理をしないようにしましょう。

ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション

ジャングルクルーズも、今回体験したアトラクションのひとつです。

USJで言うジョーズのようなアトラクション。

船に乗って冒険するみて楽しむタイプのアトラクションなので妊婦でも安心して乗車できました。

ただし、途中で降りることができないので体調に不安がある場合は無理をしないようにしましょう。

スティッチ・エンカウンター

スティッチ・エンカウンターも楽しみました。

ディズニーランドでは、乗り物だけでなく、キャラクターとのやり取りを楽しむタイプの施設もあります。

スティッチと会話が楽しめるシアタータイプのアトラクションで、ディズニーシーの「タートルトーク」のスティッチ版です。

待ち時間も短く、座って鑑賞できるので妊婦さんでも安心ですよ。

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”も今回の体験に含まれます。

こちらのアトラクションもみて楽しむタイプのアトラクションですが、私が乗車したときはスムーズにライドが動かずにずっとガタガタとライドが振動していたのがお腹に影響しそうで心配

私の場合はこの後に何も起こりませんでしたが、心配な方は体験を検討しなおしてみてください。

妊娠中のアトラクション選びで気をつけたいこと

東京ディズニーランドでは、妊娠中の利用を控えるよう案内されているアトラクションがあります。

公式FAQでは、ビッグサンダー・マウンテン、スプラッシュ・マウンテン、ガジェットのゴーコースター、スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニューなどが該当します。

そのほかのアトラクションも、特性を理解したうえで利用を判断するよう案内されています。

妊娠中は、以下の点を意識しましょう。

  • 公式サイトで利用制限を確認する
  • 乗車中の動きや姿勢を確認する
  • 不安がある場合はキャストに相談する
  • 体調に違和感があれば無理をしない

妊娠6〜7ヶ月だから必ず大丈夫、というわけではありません。体調や妊娠経過には個人差があるため、必要に応じて医師にも相談してください。

また、アトラクション内の放送を良く聞いて注意事項などに漏れがないように楽しみましょう。

妊娠中はミート・ミッキーがおすすめ!

今回のディズニーランドでは、ミート・ミッキーでミッキーとのグリーティングも楽しみました。

アトラクションだけでなく、キャラクターと会える体験もディズニーの魅力ですよね。

妊娠中は、激しい動きのあるアトラクションを中心に回るのではなく、グリーティングやパレードなどを組み合わせることで、楽しみ方の幅を広げられます。

ミート・ミッキーは、妊娠中のディズニーの思い出を残したい人に1番オススメしたいです。

当日の待ち時間や受付方法は日によって変わるため、公式アプリなどで最新情報を確認しておきましょう。

ミッキーにお腹を撫でてもらおう

ミッキーにお腹を撫でて貰えると安産になるというジンクスがあるそうです。

ミッキーに写真を撮る際に「お腹に赤ちゃんがいるから撫でて欲しい」というとお腹を優しくなでてくれました。

その写真をしっかりとキャストさんが撮影してくれているので思い出にもなりますのでお勧めです。

また、私の場合はミッキーのお腹も撫でさせて欲しいとお願いして触らしてもらいました(笑)

ハロウィーンパレードも鑑賞!

今回の来園では、ハロウィーンパレードも楽しみました。

ディズニーランドでは、アトラクションに乗るだけでなく、パレードやショーを鑑賞する楽しみもあります。

妊娠中の来園では、アトラクションの利用条件を確認することに加えて、こうしたエンターテイメントを予定に組み込むのもおすすめです。

ただし、パレードの待機場所や鑑賞エリアによっては、長時間立ったまま待つこともあります。

鑑賞する場合は、次の点を意識しましょう。

  • 待ち時間を事前に確認する
  • 体調に合わせて待機時間を調整する
  • 水分補給や休憩を忘れない
  • 無理をして場所取りをしない

パレードの開催時間や鑑賞ルールは日によって異なるため、当日の公式案内を確認してください。

妊婦ディズニーの食事!昼は食べ歩き、夜はクリスタルパレス・レストラン

今回の食事は、お昼が食べ歩き、夜はクリスタルパレス・レストランという組み合わせでした。

ディズニーランドでは、レストランでゆっくり食事をする楽しみもあれば、食べ歩きでいろいろなメニューを楽しむ方法もあります。

お昼は食べ歩きで楽しんだ

お昼ごはんは、パーク内で食べ歩きを楽しみました。

食べ歩きと行っても妊婦なのでベンチで食べたりしてちょこちょこパークフードを楽しみました。

食べ歩きだけで済ませると、長い時間座って休む時間が少なくなることもあります。

妊娠中は、食事の時間も休憩のひとつと考えて、必要に応じて座れる場所を確保するのがおすすめです。

また、妊娠中の食事では、食材や加熱状態などにも気を配りたいところ。気になるメニューがある場合は、内容を確認して選びましょう。

夜ごはんはクリスタルパレス・レストランへ

夜ごはんは、ディズニーランド内のクリスタルパレス・レストランを利用しました。

クリスタルパレス・レストランはビュッフェ形式のレストランです。

夜は足が痛くなり体力もほとんど残っていなかったので、予約できるレストランでのんびりと座って食事するのがオススメです。

利用する場合は、メニューや予約方法、当日の利用条件を事前に確認しておくとスムーズです。

レストランの予約方法や当日予約について詳しく知りたい方は、別記事で紹介しているクリスタルパレス・レストランの利用体験も参考にしてください。

妊娠中は、食事の時間帯や体調に合わせて、無理のないスケジュールを組むことが大切です。

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妊娠中のディズニーは疲れる?一日過ごすための工夫

今回は朝8時ごろにパークへ到着し、19時30分ごろに退園しました。

パークでは、アトラクション、グリーティング、パレード、食事などを楽しみました。

ただし、滞在時間が長いほど、歩く距離や待ち時間も増えやすくなります。

妊娠中は、普段と同じペースで行動できるとは限りません。

予定を詰め込みすぎない

ディズニーランドへ行くと、できるだけ多くのアトラクションを楽しみたくなりますよね。

しかし、妊娠中は予定を詰め込みすぎず、休憩できる余裕を残しておくことが大切です。

今回のように、アトラクションだけでなく、グリーティングやパレード、食事を組み合わせると、楽しみ方の選択肢が広がります。

また、有料で待ち時間をカットできるDPAを活用して待ち時間を減らすことで体力の温存に役立ちます。

体調に合わせて休憩する

パーク内では、疲れを感じる前からこまめに休憩や水分補給を意識しましょう。

体調が悪くなった場合は、予定を変更して休むことも大切です。

妊娠中の体調には個人差があります。無理に最後まで遊ぼうとせず、必要に応じて早めに退園することも考えておきましょう。

妊婦ディズニーは前泊がおすすめ?ファーストリゾートに宿泊

今回のディズニーランドでは、前日に東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに宿泊しました。

遠方からディズニーランドへ行く場合、当日の朝に移動するだけでも負担になることがあります。

前泊しておくと、朝の移動を調整しやすくなり、パークで過ごす一日の計画も立てやすくなります。

前泊したホテルは東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

今回利用したのは、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートです。

ホテルは東京ディズニーリゾート内に位置し、東京ディズニーランドや舞浜駅方面への無料シャトルバスを運行しています。

公式サイトによると、ホテルと東京ディズニーランド間のシャトルバスは無料で、所要時間は約5〜15分です。所要時間は時間帯や交通状況などによって変わる場合があります。

参考:東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート公式アクセス

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに関しては以下の記事に宿泊した感想を詳しくまとめいます。

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前泊して朝からパークを楽しむ

今回は朝8時ごろにディズニーランドへ到着しました。

前日にホテルへ宿泊しておくと、当日の朝に遠方から移動する場合と比べて、移動の計画を立てやすくなります。

特に妊娠中は、移動による疲れも考慮してスケジュールを組みたいところです。

ただし、前泊すれば必ず疲れにくくなるわけではありません。ホテルからパークまでの移動方法や、チェックイン・チェックアウトの時間なども確認しておきましょう。

妊娠中にディズニーランドへ行くときの注意点

妊娠中でもディズニーランドを楽しむためには、事前の準備と当日の体調管理が大切です。

アトラクションの利用制限を確認する

妊娠中の利用を控えるよう案内されているアトラクションがあります。

公式FAQを事前に確認し、分からないことは現地キャストに相談しましょう。

休憩を予定に組み込む

アトラクションを回る計画だけでなく、食事や休憩の時間も確保しておくのがおすすめです。

長時間立って待つ予定を減らしたり、座って過ごせる時間を作ったりして、余裕を持った計画を立てましょう。

オススメ持ち物

水分補給と食事を意識する

パーク内では歩く時間が長くなりやすいため、水分補給を忘れないようにしましょう。

食事についても、時間を後回しにしすぎず、体調に合わせて無理なく取ることが大切です。

体調に不安がある場合は医師に相談する

妊娠中の外出や長時間の移動について不安がある場合は、事前にかかりつけの医師へ相談してください。

妊娠6〜7ヶ月であっても、すべての人が同じように過ごせるわけではありません。

当日の体調を優先し、無理をしないことを第一に考えましょう。

妊婦ディズニーに関するよくある質問

妊娠6〜7ヶ月でもディズニーランドを楽しめる?

妊娠中の体調や経過には個人差があるため、一概にはいえません。

今回の体験では、アトラクションやグリーティング、パレード、食事を組み合わせて楽しみました。

来園を検討している場合は、体調や医師の助言を踏まえて計画しましょう。

妊娠中に乗れないアトラクションはある?

東京ディズニーリゾート公式FAQでは、妊娠中の方に利用を遠慮するよう案内しているアトラクションが掲載されています。

来園前に最新の公式情報を確認してください。

妊娠中はディズニーに何時間くらい滞在できる?

妊娠中に無理なく過ごせる時間は、人によって異なります。

今回は朝8時ごろに到着し、19時30分ごろに退園しましたが、同じ時間だけ滞在する必要はありません。

休憩を増やしたり、早めに退園したりするなど、自分の体調に合わせて調整しましょう。

妊娠中はホテルに前泊したほうがよい?

遠方から訪れる場合や、朝からパークを楽しみたい場合は、前泊を検討するのもひとつの方法です。

ホテルまでのアクセスや宿泊費、チェックイン・チェックアウトの時間などを確認して、自分に合った計画を立てましょう。

まとめ:妊娠中のディズニーは無理のない計画で楽しもう

今回は、妊娠6〜7ヶ月ごろにディズニーランドへ行った体験を紹介しました。

前日に東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに宿泊し、朝8時ごろにパークへ到着。アトラクションやミート・ミッキー、ハロウィーンパレードを楽しみ、お昼は食べ歩き、夜はクリスタルパレス・レストランで食事をしました。

19時30分ごろに退園するまで、さまざまな楽しみ方ができた一日でした。

妊娠中のディズニーでは、乗れるアトラクションだけでなく、食事や休憩、ホテルまでの移動も含めて計画することが大切です。

妊娠中の体調には個人差があるため、無理をせず、自分のペースで楽しめる計画を立ててくださいね。

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